謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

昨年から一人増えた年賀写真になっておりますw
遂にモラトリアムを卒業して社会人になる年になってしまいました。
今年は色々あると思うのですが、やりたい事は今まで通りやれるような1年にしたいと思います。

※この記事は年越し寝台特急サンライズの中から書いています(眠い…


ファイルシステムのタイムスタンプでExifの撮影日時を設定する

最近ふと古い写真を漁っていると、Exifの無いファイルが沢山出てきます。初代W-ZERO3なんかで撮った写真がそうです。幸いタイムスタンプ(最終更新日、mtime)は残っているのでこいつをExifに書き込んでしまいたい。というのも、タイムスタンプなんていつ何時変更されるか分からないからだ。
ちょっと調べたらUnixでEXxifを弄るのにはjheadというコマンドを使えば良いらしい。manualを読むとバッチリやりたかったことが書かれていた。

-ft Exifの情報を元にファイルシステムのタイムスタンプをセットする
-dsft Exifのタイムスタンプをファイルシステムのタイムスタンプにセットする
※拙訳

というワケでサクッと

$ jhead -dsft -ft *

とやってやると丸く収まる。最後に”-ft”を付けないとファイルシステムのタイムスタンプがコマンドを実行した日の日付になってしまうので注意。
もしもExifが全く無いファイルの場合は”-mkexif”を付けてやる必要がある。

$ jhead -mkexif -dsft -ft *

このオプションを付けるとExifが存在する場合全て初期化されてしまうので注意が必要である。中にはExifはある(機種名とか絞り値とかは書いてある)が撮影日時だけは無いとかいう意味不明なファイルもある(IS02やISW12HTがそうだった)。
余談だが、ISW11HTはExifに撮影日時が書かれているのにISW12HTは書かれていない(Exif自体はある)。退化してどうする!


Miix2 8をLenovoに修理に出した記録(2回目)

前回Miix2 8のスピーカーが製品不良で壊れたので修理に出した記録を書きましたが、今回また故障してしまいました。
症状としてはBSoDが頻発するというもので、OSをクリーンインストールしても直らず、インストール中にBSoDが発生するという始末だったのでこれはハードの問題だろうなぁと思い修理に出しました。保証期間1年以内での2回目の修理です。大丈夫かなこの製品…
ついでに「液晶の輝度に一部ムラがある」「タッチパネルが反応しなくなることがある」という不具合も一緒に報告してみました。
輝度ムラの状態は以下の写真の通り(ちょっと加工して見やすくしてあります)。
2015-01-20 14.11.59

修理の流れは以下の通り。

1/20 修理依頼メールフォームから症状を報告
1/21 メールで返答が来る。預かり修理をするので住所を教えてくれという内容。明記はされていないが、ここで日付指定をすると佐川が取りに来る日を決められる。前回申し込んだときは時間帯指定も出来たが今回は時間帯指定については何も書かれていなかったので時間指定できるかは不明。引取日は1/24に指定。
1/24 佐川が取りに来るので本体のみ渡す
1/26 eService ステータス:修理作業中
1/27 eService ステータス:修理作業中
1/28 eService ステータス:修理対応保留
1/29 eService ステータス:修理作業中
1/30 eService ステータス:修理完了
1/31 12時頃佐川から受け取り

前回は2週間かかったのでどうせまた遅いだろうと思っていたのですが今回は1週間と結構早めでした。「修理対応保留」が何なのかよくわからないのですが、ネット上の情報(不確定)によると修理部材を手配している状態なんだとか。
修理結果ですが、すべての不良が認められてシステムボード、液晶パネル、タッチパネルケーブルが交換されて帰ってきました。
液晶パネルが交換されると同時に画面のガラスも新品になって帰ってきました(傷がなくなっていた)。多分ガラスと液晶が一体化しているタイプなのでしょう。前回修理に出した時にカメラ横(ガラスの内側)に傷が増えて帰ってきたんですがそいつも消えていて良い感じです。
システムボードが交換されたので今まで押しにくかった電源ボタンが押しやすくなりました。

という感じで、全体的に良い処置をされて帰ってきました。修理も早かったので今回は良かったです。
良かった良かったと良い気分で終わろうと思ったのですが、液晶パネルにドット抜けが1つありましたorz
最近ドット抜けなんてあまり見なくなりましたが、未だにあるんですね。折角新しいパネルになったのにガッカリです。輝度ムラよりは気にならないし良いかなぁと割り切るしかないですね。

Lenovoはまともに修理してくれるという事は良くわかったのですが、しかしちょっと製品不良が多すぎるのではないでしょうか。次はあまり買いたくないなぁという感じがします。
ちなみに今回が2回目の修理だと向こうもわかっているようで、「たび重なるご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありませんでした。」という一文が修理レポートの頭に添えられていました。


新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
昨年は一昨年に引き続き、ドールドールの一年で、今年もまたそんな感じかなぁと思っております。
最近めっきり更新の少なくなったこのブログですが、今年も宜しくお願いいたします。


E-mobile,WILLCOM回線を既に持っていた場合のY!mobile回線枠数考察

2014-08-04 22.05.57

8/1からいよいよE-mobile(以下EM)とWILLCOMが一緒になってY!mobile(以下YM)になりました。
ここで一部の人が気になるのは一人で持てる回線の上限数ではないでしょうか。先日契約してきたので、それを元にちょっと考察してみたいと思います。
お約束ですが内容については保証致しません

YMの一人で持てる回線は主回線が5で副回線が9の様です。副回線は家族を利用者登録する形で開通できます。ただし、面倒なことに本人確認書類として保険証を使った場合、別途住民票が必要になるらしいです。
ところでYMはEMとWILLCOMが合併したものなので、元々何回線か持っていた人は主回線として新たに(5-[7月以前に持っていた回線数])しか契約できない事になるのではないかということになると思われます。しかし実際は違っていました。

7月時点での契約状況としては、4G-S回線x1(Nexus5),EM回線x1(S22HT),WILLCOMx1(イエデンワ2)でした。そして8月に入ってまずPHS(STORA)をもう一台無料CPを使って契約しました。順当に考えるとあと1回線しか契約できません。しかし5回線突破できたという噂を聞いたので試しにその1週間後ぐらいにもう3回線もう一台無料CPを使って契約してみたところ、なんと開通してしまいました。というわけで合計7回線主回線があるという状況になってしまいました。試しにもう何回線か開通させてみたかったのですが、お店に端末の在庫がなく不可能でした。
よく分かりませんが、可能性として考えられるのは旧EM回線が主回線ではなく別枠になっている、もしくは7月以前に契約していた回線が全て別枠になっているのではないかと言うことぐらいです。

備考としては、もう一台無料の主回線にしたのは7月に契約していたイエデンワ2ではなくNexus5だったというのがあります。というかイエデンワ2を主回線にしてもう一台無料が組めませんでした。7月にイエデンワ2を契約した時にNexus5を主回線にして契約したのが原因かもしれません。

というわけで似たような境遇の皆さんも試しに開通させてみては如何でしょうか。

2014/08/28追記
その後、追加で3回線開通しました。どういうことなの…


Miix2 8をLenovoに修理に出した記録

5月頭に購入したMiix2 8は思いのほか稼働率が高く、重宝していました。
が、7月上旬になって本体の内蔵スピーカーから出る音が非常に小さくなっている事がわかり、どうやらハードの故障のようなのでLenovoに修理に出してみました。

Lenovoは中国のメーカーで国内メーカーではないのでなんとなく修理が遅いのではないかと心配しましたが3週間弱で帰ってきました。その時のやりとりをまとめておこうと思います。

7/8 11:04 Lenovoスマートセンターから故障の具合を伝えて修理を依頼する
7/8 17:23 預かり修理するので住所などの必要事項をフォームから入力して再度修理依頼をしてくれとメールが来る。
7/9or10 7/13までどうしても本体を手放したくなかったので7/14に引き取りに来るように依頼。
7/11 12:08 では指定された日時に取りに行きますと連絡がある
7/14 13時頃 佐川急便に回収される
7/14-20 Webで確認できる修理状況が「受付窓口で処理中」になる
7/21 修理状況がこの日を最終更新日として「修理作業中」になる
7/28 修理状況がこの日を最終更新日として「修理作業中」になる(日付更新)
7/29 修理状況が「修理完了」になる
7/30 自宅に到着

とまぁこんな感じです。途中抜けがあるかもしれません。
修理内容はメイン基板とスピーカーユニットの交換だそうです。1年保証が効いて無償修理でした。
修理作業中が1週間も続いたのにはちょっと長いなと感じますが、べらぼうに遅いという訳でもないのかなという感じがします。ちなみにHTC J Oneを修理にだした時は1週間半で帰ってきました。Win8タブとスマホを比較していいのか分かりませんがHTCと比べると同じ海外メーカーでもちょっと遅いのかもしれないですね。
ちなみに受け取り時も配達員から直接受け取る形でした。私が受け取ったのではないのですが、なんでも受け取り者自身が結束バンドをハサミで切るという作業をしないといけないぐらい厳重らしいです。

以上レポートでした。


色々カスタムしてOTA Update不能なNexus5を4.4.4にした時のメモ

2014-06-22 02.14.23
Nexus5を色々といじり過ぎてOTA updateできなくなってしまった時のメモです。
まずどういう感じにいじっていたのかというと

  • Xposed導入
  • TWRP導入
  • superSU導入
  • カスタムカーネル導入

という感じです。とりあえず

  • Xposedアンインストール
  • TWRPをStockRecoveryに差し戻し
  • superSU無効化
  • カスタムカーネルをStockKernelに差し戻し

を実行してみましたがOTA updateに失敗。一度失敗したらOTAの通知が出なくなってしまったので、”adb sideload”コマンドを使ってOTAのzipを流しこむこと。sideloadを使うのは初めてだったのでドライバのインストールに手こずりました。Android SDKの”android-sdk\extras\google\usb_driver”に入ってる奴を入れれば良いのですが、Windowsのドライバインストールで検索先をそのディレクトリにしても自動検出してくれず、”ディスクを使用”でiniファイルを読み込んでも”ドライバを検証出来ないためインストールはお勧めしません”の様なメッセージが表示されて、本当にこれインストールしちゃっていいのか?と言う感じに。結局メッセージを無視して”Android ADB Interface”をインストールしたら無事認識されてsideloadが使えるようになりました。

sideloadでzipを流し込んでみましたが”status 7 error”が出て途中で止まり失敗してしまいます。良くわからないのでとりあえずfactory resetすればいいかなとresetしてみましたがやはり”status 7 error”で失敗してしまいます。/system辺りの整合が取れないようなエラーメッセージが出ているのでやはり色々弄ったのが悪いのでしょう。色々調べてみるとsystem.imgを焼けばいいらしいので、4.4.2のfactory imageをGoogleから落としてきて展開し、中にあるsystem.imgを”fastboot flash system system.img”コマンドで焼いてそのままsideloadで4.4.3のOTA zipを流し込んでみたら上手く行きました。factory resetをする前にこの方法を試すべきだった…

なんかつい先日に4.4.4のOTAも出ていたようなのでついでにそちらもsideloadでzipを流し込んで適用してやりました。

今回の件を振り返ると、多分TWRPやsuperSUはそのままでもOKでsystem.imgだけ焼けばよかったのかもしれません。Xposedは消さないとダメみたいに書かれていました。次回のOTA時にまた失敗したら試してみよう…

参考


HA-MD55 リレースイッチ修理

4年程前に購入したHA-MD55というアンプ、購入当初から左チャネルの音の出方がおかしく、ある程度音量を大きくしないと音が出ないという症状がありました。ここ最近は特にひどく、かなり音量を上げないと左チャネルの音が出ず、ボリュームを8/10ぐらいまで上げないと出ないことも多々有り、更には再生中に急に左チャネルから音が出なくなる事もありました。
オーディオの回路みたいなものはド素人なので何故音が出なくなるのか最初分からなかったのですが、少し調べてみるとどうやらスピーカー保護回路のリレースイッチの接点の接触が悪くなるとこういうことが起こるらしいです。というわけでリレースイッチを秋葉原のガード下の店で買ってきて交換してみました。

2014-06-07 18.19.50
途中まで分解したところです。赤枠で示した部品を交換します。

2014-06-07 18.37.12
コイツです。

2014-06-07 18.48.42
交換用の部品はOMRON G2R-2 24VDCです。スケルトン仕様でイカしてますねw カチッ、という音ともに接点が移動して通電するのが見えます。
この部品は真ん中に余計な足が2本出てるのでニッパーで切っちゃいます。
交換したところ、見事左チャネルから綺麗に音が出るようになりました。

2014-06-07 20.17.26
古い部品を分解してみたところです。接点が真っ黒で、接点をくっつけてテスターで計ってみましたが、片側はOPENになったりSHORTになったりで非常に不安定でした。よくこんなので音が出ていたなぁと思います。

このアンプはイコライザがついていてデザインがお気に入りなので、元々チューナー込みで2千円程度で購入したものですがもうちょっと長生きしてもらおうと思います。


[Benchmark]Transcend JetFlash 4GB (多分TS4GJF530)

こちらも仕事で貰ったのでベンチマークとってみました。よくうちの大学生協で売られてるやつです。バルクで貰ったので型番はよく分かりませんが多分TS4GJF530でしょう。
Readは早いけどWriteが酷いですな…

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CrystalDiskMark 3.0.2 x64 (C) 2007-2012 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
———————————————————————–
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 29.010 MB/s
Sequential Write : 6.629 MB/s
Random Read 512KB : 28.947 MB/s
Random Write 512KB : 1.095 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 6.152 MB/s [ 1502.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.009 MB/s [ 2.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 6.448 MB/s [ 1574.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.009 MB/s [ 2.3 IOPS]

Test : 100 MB [K: 0.0% (0.0/3854.6 MB)] (x3)
Date : 2014/04/28 23:56:41
OS : Windows 7 Ultimate Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
Transcend JetFlash 4GB (多分TS4GJF530)


[Benchmark] Princeton Xiao Jr.2 4GB

仕事で貰ったのでベンチマークとってみました。
SeqWriteが22MB/s位出るのでなかなかいいですね。最近のUSBメモリは普通このぐらい出るのかな?もう少し大きな容量だったら嬉しかった…
そろそろUSB3.0対応メモリが欲しいところです。

———————————————————————–
CrystalDiskMark 3.0.2 x64 (C) 2007-2012 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
———————————————————————–
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 24.780 MB/s
Sequential Write : 21.955 MB/s
Random Read 512KB : 24.750 MB/s
Random Write 512KB : 5.199 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 3.478 MB/s [ 849.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.105 MB/s [ 25.7 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 3.673 MB/s [ 896.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.131 MB/s [ 31.9 IOPS]

Test : 100 MB [K: 0.0% (0.0/3816.1 MB)] (x3)
Date : 2014/04/28 22:13:09
OS : Windows 7 Ultimate Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
Princeton Xiao Jr.2


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